収穫奉納祭事/ネタバレ(しゅうかくほうのうさいじ/ねたばれ)
冒険者グリダニア都市内を回った。
皆、近頃の黒衣森エオルゼアの不穏な空気を肌で感じているようだ。
冒険者は、その過程でキャンプ・ベントブランチの周辺で不穏な動きがあるという話を耳にする。
早速、メストノに依頼内容の報告と、この情報を知らせに戻る。

メストノ : お勤め、ご苦労さまでした。……え? ヌアーラさんから伝言を預かっていると?
メストノ : おかしいですね。不自然な傷をつけられた木があれば、
 私たち園芸師がすぐに気づくはず。なにか、嫌な予感がします。
メストノ : 幻術士様へお知らせしましょう。すみませんが、あなたは傷をつけられた木を
 見にいってくれませんか?キャンプ・ベントブランチの南あたりとのことですが……

冒険者は、黒衣森キャンプ・ベントブランチ(x33, y38)に行くと、眼光鋭い盗賊の一団と遭遇し戦闘になる。
冒険者は、眼光鋭い盗賊の一団を退治した。

すると・・・
ヤヤツ : あ……ありがとうございます。
 まさか、こんなところにまで追っ手が来てるなんて……。
ヤヤツ : それにしても、ガレマール帝国兵と戦っていた
 あの輝く生き物はいったい、何だったのでしょう?
バルド : あ、あなたは……?助けていただきありがとうございます。
バルド : 私たちは「ガーロンド・アイアンワークス」の使いの者です。
 グリダニアへ向かう道中、帝国の兵士に道を塞がれてしまいまして。
 こうして身を潜めていましたが、見つかるのも時間の問題でした。
バルド : ……え? あなたは、傷つけられた木を探して?思い当たることがあります。
 おそらくその木は、帝国兵の剣で傷つけられたのでしょう。
バルド : あれは、恐ろしい光景でした。光を放った不思議な生き物と
 帝国の兵士が戦い合うところに出くわしてしまいまして。
バルド : 不思議な生き物は、帝国の兵士の剣に貫かれたかと思うとみ
 るみる輝きを失い消えてしまいました。
 その瞬間、得も言われぬ寒けを、この森全体から感じたのです……。
バルド : あれはいったい、なんだったのでしょう。ひょっとすると、
 グリダニアで「精霊」と呼ばれているものだったのかもしれません。
 となると、グリダニアの方々にも、このことをお伝えしなければ。
バルド : さっそく私たちは、グリダニアへ向かうことにします。
 助けていただき、本当にありがとうございました。


ガーロンド・アイアンワークス」の使いの者と名乗る集団に出会う。
冒険者は、メストノの元に戻り事の顛末を報告することにした。

─────グレートローム小農場

メストノ : ……恐ろしいことになりました。木に傷をつけたのは、
 帝国兵の仕業で間違いありません。鎮守の森を軽視し、精霊を殺してしまうなんて!
メストノ : ああ、すみません。取り乱してしまいました……。
メストノ : 何があったかは、「ガーロンド・アイアンワークス」の使いの方から
 すべて聞きました。彼らを助けていただき、ありがとうございます。
メストノ : ちょうど、「ガーロンド・アイアンワークス」の頭目の方をグリダニア
 お招きしてまして。そのお方は、使いの方たちの無事を知り、大変喜んでおられました。
メストノ : おや、彼らについては説明が必要でしょうか。
 あまり大きな声では言えませんが、どうも彼らはガ
 レマール帝国兵に追われているそうなのです。
メストノ : 類まれなる機械技術を持ち、多くの知識を伝授してくれている彼らですが
 帝国生まれの方が多く……
 「アラミゴ」を通り、エオルゼアへと亡命してきた過去をお持ちだとか。

メストノ : ああ、帝国生まれだと聞いて、不安がる必要はありませんよ?
 もしも彼らに疑わしいことがあれば、すぐにわかります。
 精霊幻術士様の目は、ごまかせません。
メストノ : さて、精霊の件は、幻術士様にお任せするとしましょう。
 ともかく、あなたのおかげで最悪の事態は避けられました。
 心ばかりですが、どうぞお礼を受け取ってください。

備考

本クエストは、「ガーロンド・アイアンワークス」という組織の概要について知ることができるサブクエストである。
グリダニアだけでなく、以下の通り、他の2都市「リムサ・ロミンサ」「ウルダハ」においても同趣旨のサブクエストが設けれてている。

関連項目

グリダニア】【サブクエスト(グリダニア編)】【収穫奉納祭事】【ガーロンド・アイアンワークス
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