システム
バディ(ばでぃ/buddy)
新生FFXIVの文脈で何度か言及されている用語のひとつ。
新生FF14で実装されたシステム。FF11でいうフェローシステムのようなもの

クラスレベル30の時にキャンプトランキルのドゼットから受けられるクエストで取得できる

プレイヤーはアイテム「ギサールの野菜」を使用することにより、30分間マイチョコボをパーティメンバーとして参加させることができる。
基本的にAIはロールによる自立行動を行い、プレイヤーは5つの命令アクションを使用することによりロールを変更することが可能。

・追尾 プレイヤーのあとをついて行く、自立的に戦闘することはしない
・フリーファイト 現在習得しているスキルを使用し自由に戦闘する
・ディフェンダースタンス 防御系スキルで身を固めつつ、敵視が増える攻撃でヘイトを稼ぐ「タンク」のような行動を行う
・アタッカースタンス 強力な物理攻撃スキルで敵を攻撃しHPを奪う「DPS」のような行動を行う
・ヒーラースタンス リジェネやケアル、メディカなどの回復スキルを使用しPCを癒やす「ヒーラー」のような行動を行う

基本的にレベルはプレイヤーの装備しているアーマリーのクラスレベルと同期し最大HPなどが変化するが、それとは別に「ランク」が存在し、プレイヤーと一緒に戦闘し、経験値が蓄積すると上昇、アクションスキルを習得するために必要なSP(スキルポイント)を獲得できる。
また各ロールで使用するスキルはSPを消費することで割り振ることができるが一つのロールを重点的に覚えさせるか、まんべんなく覚えさせるかをプレイヤーが選択できる

**実装前情報 [#kq0imwr6ki]

「共闘してくれるNPC」といった意味で使われているようで、2011/10/14の発表資料「新生ファイナルファンタジーXIVシステム/コンテンツ概要リスト(FFXIV_2.0_Systems_and_Content_JP.pdf)」の「モンスター」に関する説明のなかで、
>(チョコボのように成長し、プレイヤーと共に闘うキャラクターは「バディ」という仕様分類になります)


「成長すること」が必須要件に含まれるのであればpatch1.19現在のシステムにバディに相当するものは存在しないと考えられるが、メインクエストに登場し、PCのレベル相応の働きをしている「パートナー」や、サービス開始当初はなぜかレベル表示のあった「リテイナー」等も、いずれはバディというシステムに統合されることになるのかも知れない。

FF11の「フェロー」はバディに分類されると思われるが、チョコボなどの人間でないキャラクターも含めて広くNPCという意味で選ばれた言葉なのではないだろうか。
FF11の「フェロー」はバディに分類されると思われるが、チョコボなどの人間でないキャラクターも含めて広くNPCという意味でフェローという言葉を避け、バディという言葉が選ばれたのではないだろうか。
**関連項目 [#c8jq1itvf9]
【パートナー】【[[FF11;フェロー]]】